2013年01月16日

日本のマヨネーズに似たドイツマヨネーズ?

シュトゥットガルト掲示板で最近、マヨネーズが話題になった。
http://sttgrt.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5546552

そこで寄せられた日本のマヨネーズに近いと言われるお勧めマヨネーズは以下の通り。

Tengelmannのオリジナルマヨ
ALDIのマヨネーズ(シュリンプカクテルのラベルがついてい るもの)
ALDIで売られているkim?というメーカーの1本1ユーロのもの
Thomy Sandwich Creme
Thomy Delikatess Mayonnaise

今度試してみよう。^^
posted by あきら at 03:08 | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

140人に「キリストを信じるに至った経緯」をお話しした

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招待され、OMF宣教団の地域カンファレンスに行ってきた。

今回のテーマは日本。ということで日本人であり、欧州で信仰を持った僕がどのような経緯でキリストを信じるにいたったか話して欲しいと依頼さた。

OMF宣教団体は以前一ヶ月間、研修生としてドイツ語の練習をさせてもらったことがある。

それがきっかけで2年前の地域カンファレンスにも呼ばれ、大勢の前で話をした。

でもその時は僅か5分だったのでドイツ語の文章を用意して読み上げただけ。

今回は15分と言われ、とてもそんなに長い文章のドイツ語を用意することはできないので、日独の通訳を付けてもらうようお願いした。

日本に宣教師を送っている団体としては最大らしく、メインスピーカーのWL先生は宣教師して30年間近く日本にいた大ベテラン。

僕のつたない「あ〜」とか「う〜」という日本語を朗々としたドイツ語に訳してくれた。感謝!


------------以下原稿------------


みなさん、こんにちは。今日はこのような場にご招待いただきありがとうございます。イギリスでキリストを信じるにいたった日本人として、その経緯を皆様と分かち合える機会を設けていただきありがとうございます。


私がキリスト教に触れ始めたのは、父親の転勤でイギリスに渡り、物理学を学びにダーラム大学へ入学した時です。留学生対象の「バイブル・スタディー付き英会話カフェ」にも顔を出すようになりました。ただ、その頃の私は偽善・洗脳・戦争という「あぶない」イメージのある宗教には懐疑的で「自分には必要ないな」と思っていました。大学を卒業し、1年後に大学院に戻ってくる目途を立てて、日本に帰国しました。1年間、社会勉強のためプログラムや翻訳の仕事をするかたわら、その時知り合った現在の妻と付き合い始めるようになりました。


博士号のためダーラムに戻り、「バイブル・スタディー付き英会話カフェ」にまた顔を出すようになると、日本人の神学生家族と仲良くなりました。彼に「日曜日の礼拝後にお昼ご飯を食べに来ないか?」と言われ、それから毎週、日本食目当てに(?)彼の家庭におじゃまし、聖書勉強をするようになりました。イギリスで日本の家庭料理が食べれるとは天国のようでした。OMF宣教師も紹介してもらい、キリスト教の本や説教テープなどをたくさん借りて理解を深めることができました。戦争や飢餓、差別など、この世の悪いことの根元は「宗教」にあるのではなく、人間の自己中心的な心にあるということもわかってきました。それでも「素直な好青年」で通っていた私には「自分の中の罪深さ」そして「それを赦してもらう必要性」が実感として理解できませんでした。



この時に私の人生を変える事件がありました。ダーラムに戻ってから3ヶ月、日本で付き合い始めた彼女が冬休みにイギリスに遊びに来ました。B&Bに泊まりながらロンドンを紹介し、非常に楽しい一週間を過ごしました。しかしそれから一ヶ月後、日本に帰った彼女から電話がありました。「妊娠した」とのことでした。


無自覚のうちに「いのち」を作ったことに驚きました。そして中絶という手段を使って合法的にこの生命を消すことのできる立場にいる自分に気付き、恐ろしくなりました。彼女とは婚約しようと言っていたので、決して軽はずみな気持ちではなかったのです。でも「結婚」というお互いの意志を確認し、一人の人に人生を捧げる覚悟を怠っていた自分に、「いのち」の責任はあまりにも重くのしかかってきました。その時、聖書が言う「人が生まれ持っている罪深い性質」が自分の中にもあることがはっきりと分かったのです。私は心の底からの悔い改めました。聖書の言う「人類を愛し、赦し、救ってくれる神様」を自分の神様として受け入れることができた瞬間でした。


その2日後、日本に帰国しました。幸いにも彼女にも中絶はしたくないとの強い意志があり、結婚して一緒に育てることになりました。いのちは守ることができましたが、しかしそれは博士号をあきらめ、日本に帰って就職することを意味していました。悲しい決断でしたが、指導教官とも相談して修士課程に切り替え、半年後に日本に帰ることになりました。


それから2週間後のことです。小さな奇跡が起こりました。研究室にの奨学金の話があり、期待しないで応募したのですが受け取れることになりました!!家族3人が暮らせる金額であったこともあり、彼女も博士課程継続に納得してくれました。私には想像もできない方法で、神様は私の悔い改めに応えてくださいました。神様は聖書の中だけに存在するのではなく、今も生きて働かれる方であることを体現できたことは、その後の信仰の確固たる土台となっています。その後、博士課程を終えた私は、物理学者として研究を続けるため、シュトゥットガルトに引越しました。現在は家族が5人となり、幸せに暮らしています。


以上が私の証となります。本日はありがとうございました。

posted by あきら at 06:15 | TrackBack(0) | キリスト教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

中川健一師による「最初の宮清め」

今まで気づかなかった他の聖書箇所との関係を指摘して下さり有意義な学びとなりました。

(表裏一体の)義と恵みの本質が「愛」であること、(尖閣 問題も触れた)新しい時代の到来に関する考察など、メッセージの着地も金メダル級です!

聖書勉強会でもぜひ取り上げさせていただきたいと思いまし た。


中川健一による聖書講解メッセージ『メシアの生涯』の第24回目です。
メシアの最初の宮清めについて学びます。
http://www.harvesttime.tv/message-station/video/harvest-forum-tokyo/view/47991850
ラベル:学んだ

2012年10月29日

子供連れにやさしい(?)トルコレストラン

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同僚の送別会があった。

明るく愛らしいムードメーカーだったのでお別れは悲しいけど、グループの全員(とその子どもたちも!)集まって、プレゼントをあげたりスピーチをしてもらったりと楽しいひと時を過ごした。

Taverna Yol
住所: Spittastraße 2, 70193 Stuttgart, ドイツ
電話: 0711 6363256
ここのトルコレストラン、食事も結構いける。

奥には日本の座敷のようなテーブルが低いコーナーがあり、ここなら小さな子供が少々うるさくても気兼ねをしなくてすむ感じだった。

ネットでの評価もなかなか良い。
http://www.qype.com/place/88290-Taverna-Yol-Stuttgart

いつもは(子供が大変なので)家族を連れてあまりレストランに行かないけれど、ここならいいかなと思った。


教会もそうだけど、こんな風に子連れの人に優しい空間を作ることって大事!
posted by あきら at 02:26 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

ECCJ立山仰先生:私はいったい何者なのでしょう

ロンドンJCFでの立山仰先生(ECC日本語教会牧師)のメッセージ。

モーセの半生をわかりやすく、親しみやすい口調で紹介。

そしてモーセが神様に言った言葉「私は何者なのでしょう」に対して、正しい質問は「神様は何者なのか」と説明。


自分より神様にフォーカスを当てる生き方へと、私達へチャレンジしてくれます。


立山仰師

タイトル: 「私はいったい何者なのでしょう。」

聖書: 出エジプト記3章1〜12節

http://londonjcf.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/91-e60d.html



ラベル:感動した 笑えた