驚いたのは、素晴らしい太鼓やコーラスだけでなく、日本が誇る雅楽 「笙」(**ショウ) の演奏を聴くことができたことです。
片目でしか楽譜を見ることができない楽器のようです。
でもこの笙の形、(この冬見たばかりの)サグラダ・ファミリアにしか見えませんでした!
聞いてみたところ、ホウオウが休んでいる姿に似ていることで有名とのこと。
「法王が休むとあんな形になるんだあ」と思いながら調べてみたところ、
「鳳凰が木にとまっていて休んでいる姿」とのこと!
日本語って難しいですね。
まぁ、どっちも崇高な雰囲気なのでヨシとしましょうか。
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先週末の礼拝では「心の住まい」についのメッセージがありました。